スイムレッスン&ラン20050430メニュー


背中の筋肉の疲労が抜けない。柔軟性がなくなった感じで、動きがぎこちなく、普通の動きにも余分に力がいる。スイムレッスンは首の使い方。上方に持ち上げてあごを引く。水の抵抗が減るのが実感できるが呼吸がつらい。ランはゆっくりの動作にして全身の伸びを作るように意識。
バック:
 キック 背中をそるようにしながらあごを引いてストリームラインを作りながらキック。腰がおちないように。
 サイドキック 後ろに引く動作を大きくし、右左の脚の動きを均等に。浮力が不足して溺れそう。きつい。
 両手 両手を持ち上げる時に頭が沈まないよう、腹筋で持ち上げる。難しい。キャッチで肩を十分にしぼめ、背中の筋肉でプル・プッシュしてゆく。ひじより下が固定したまま。
 コンビネーション 同上。ひじを十分引けたときには水をうまく掴めて、プル・プッシュがゆっくりでも推力がでる。
クロール:
 コンビネーション
 片手前キック 息継ぎのタイミングで右左を入れ替える。右呼吸は楽。左呼吸は沈んでしまうため難しい。右前の腕に乗って頭を回すのがうまくできない。左腕の持ち上げが早いのかもしれない。
 タッチクロール エントリー後ストリームラインを作りなるべく遠くまで進み、止まりかけたところでかく腕を前に伸ばしてキャッチしてかく。かきをなるべく少なくする。リカバリで腕を背中側に回し過ぎないように。
 コンビネーション かき始めをなるべくゆっくり。エントリー後の伸びを大切に。
バタフライ:
 キック ももを後ろに引く動作を意識。大きいキックと小さいキックを蹴り分ける。
 片手 エントリ後、足先が見えるくらいあごをしっかり引いた状態で胸を押してゆく。難しい。
 コンビネーション 同上

ラン 皇居往復+1週。約15km1時間45分。
 昨日に続き、脚の付け根を前に出す動きで走る。動きが大きくならない。スピードは上がらないが下がりもしない。下り坂でひざ下への衝撃を強く感じる。皇居一周後半から右ひざ下前がやや痛むようになった。以前、20km以上走ると左脚が痛む症状が半年ほど続いた様子に似ている。無理せず
、一周で止めて帰った。

陽射しは暑いが空気は涼しく心地よい。写真は皇居のお堀端の風景。ランニングハイはしばらく続きそうだ。

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皇居まで


2週間前のフルマラソンの疲れがまだ残っている。先週に続き、道端の花を撮ったりしながら休み休み皇居まで走った。皇居は2週。往復を入れて約20kmのLSDだった。桜田門から半蔵門にかけてはお堀端にすみれが咲いている。
ランは身体が重いのと、呼吸筋と背骨の骨格筋が疲れている感じ。脚の筋肉を使わず、腰の動きで脚を運ぶような走りを試みる。肩をすぼめるような感じにすると背筋が伸び着地のショックが背骨までストレートに伝わる。天を仰いで走ると分かりやすい。呼吸が楽になり、背筋でリズムを取る動きになって身体の動きが大きくなるように感じる。

写真は財務省の前の見事なシャクヤク。

自然教育園


空が青く澄んで、緑がきれいに映える。自転車を引っ張り出して、都内散歩。自然教育園で草花を少し勉強し、大手町まで往復。信号が多くて止まっている時間が長いのが玉に疵と言ったところ。
自然教育園の春の花はもう少し前から盛りを迎えていて、終わってしまったもの、終わりそうなものも多かった。小さくて可憐な花でも大写しにすると複雑な造形が驚くほど良かったりする。
写真はツボスミレ。