スイムレッスン&ラン20050604メニュー


腰痛はほぼ治ったがレッスン前のストレッチは入念に。スイムレッスンの後、皇居まで写真を撮りながらゆっくりのラン。この季節としては涼しい一日とは言え、暑い。
バック:
 両手バック 身体を浮かし伸びを強調する練習。両腕を身体上方に伸ばすことを意識すると浮きやすい。
 サイドキック 腰を浮かすことを強調した練習。脇腹の筋肉に力が要る。キックは内股に。右側を下にした泳ぎの場合、右足を蹴り上げるように動かす。キックを大きくすることを意識していたところ、脚を後ろに引き過ぎると指摘された。
 コンビネーション 腰を浮かすことを強調して泳ぐ。抵抗が少なくなったのを感じる。しかし頭が沈みがちで呼吸が乱れる。背中でえびぞりにするように力が入っているのが原因らしい。肩の力を抜いて腰が持ち上げられないといけない。
クロール:
 キック 小さい板でキック。脇腹を十分に伸ばし、体重を前方に持って行くことを意識する。
 片手クロール ローリングしながら掻く腕を伸ばしてからプルすることを意識。ツービートのキックで掻く側の脚のキックを強めに打つように練習。
 インタバル 25m50秒のインタバル8本、4本。最初はゆっくり、一本毎にだんだん早くする。スピードをコントロールする練習。8本目、4本目はダッシュ。キックが弱くなっているのかスピードが以前ほど出なくなっていた。
バタフライ:
 キック 体重を前方に乗せることを強調。背中の筋肉で押し付けて行く意識。
 片手 潜り込んで行くことを強調。腰が自然に上がってゆくかを点検しながら泳ぐ。
 ノーブレス 背中を前面に出して伸びて行くように意識。楽な泳ぎができるようになる気がする。最後のプッシュでスカーリングの腕の動きを入れる練習。腕全体の動きは変えず、最後のプッシュで手首を外側に回してはじく感じ。
ラン: 皇居まで往復と皇居1周。約15kmを2時間。途中道端の花を撮影しながらの散歩の延長。
 脚を伸ばしきることを強調した走り。皇居1周が終わったあたりで右膝下外側の筋肉に疲労痛を感じたので1週で止めて戻った。痛みはだんだん強くなり、最後は走りに支障が出るくらいになったので途中で引き返して正解。山登りの翌日、階段が下りられなくなるような痛み方。一晩寝れば治りそう。
写真は皇居、千鳥ヶ淵手前の交差点に咲いていた。季節の花300によると金糸梅。
http://www.hana300.com/kinsib.html
帰り道、財務省のタイサンボクが目を引いた。遠目になるので写真はうまくとれなくて残念。

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スイムレッスン&ラン20050604メニュー」への1件のフィードバック

  1. タイサンボクの花

     普通は高い位置でみるタイサンボクの花・・・
    目の高さに咲いていたのです・・・
    平和記念公園、国際会議場の北側の緑地でみたのです。
    タイサンボク

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