ラン&スイムレッスン20060121メニュー


今日は休みなので大雪も嬉しい。雪なのに傘をさして出かけるようになった自分を発見する。先週、北海道に行くときは傘を忘れて行ったのに。外を走らないので、今日はランから。少し遅くなったので約40分。スイム後体重を測ると57kgを切っている。高校時代の体重だ。年末から約1kgの減量。体調はすこぶる良いし疲れ知らずで動けているが、もう少し食べる量を増やさないといけない。ジムの帰りに八芳園に寄って写真を撮る。今日、挙式の人たちは大変そうだった。

ラン: キロ6分、7km。最後3分はキロ4分30秒のペースで。もう少し行けそう。キロ4分1kmくらいをトライしてみよう。
骨盤を起こした走りを心掛けている。まだうまくできていないようだ。

スイムレッスン
バック:
コンビネーション 25mx2
キック 25mx4
板を使ったサイドキック 身体につける側の手で板をもち、身体を浮かせる。これだけでサイドキックがすごく楽にできる。背筋から頭は進行方向まっすぐに保てる範囲で上半身を中心に傾ける。
板を使った片手バック サイドキックの時の姿勢の範囲でローリング。
コンビネーション 25mx5 エントリの腕が内側に入りすぎることを注意。ローリングが大きくなってきたためらしい。
クロール:
コンビネーション 50m
板キック 25mx4 お尻が落ちていると注意される。
コンビネーションとヘッドアップクロール 各25mx2 エントリーした腕を伸ばして行くこと
インターバル 50m1分40秒x4x2 腕を高く上げすぎ。前方遠くに入水することを意識するように注意される。
バタフライ:
キック 蹴り下ろした足を水を巻き込むように戻すこと。特に第一キックで重要な動きとのこと。脚の裏側がつりそうになる。
コンビネーション 第一キックで水を巻き込む動きを入れる。常に推進力が生ずるようで泳ぎがスムーズになる。頭が上がりがちになるのに注意。

関岡英之「拒否できない日本」を読んだ。
アングロサクソンのイデオロギーで、アメリカによる1国支配が企てられている。英米の個人主義に根ざす自由主義経済政策が徹底し、アメリカ国内では反トラスト法も弱まって、強い独占企業が世界で自由に活動できるようにする政策である。この結果、アメリカがしかけるマネーゲームに世界経済はいつ破綻するか分からない状態に置かれている。
日本の制度改革はアメリカの国益に沿って立てられた戦略で強制されている。それは米国議会への報告書に書かれているとのこと。この政策は米国内では貧富の差の拡大を引き起こしている。他国では多様な歴史的背景を持つ文明・文化が壊され、内戦・戦争の拡大を生んでいる。
イデオロギー的対立軸はライン(ドイツ)日本型個人主義だと言う。これは個人の利益よりも集団としての成功、コンセンサスや長期的利益を上位に置く、とする。この本ではこのあたりはあまり論じられていないが、元大蔵省財務官榊原英資さんの提唱した「物質的欲望を美的に昇華し、仏教的諦観をベースに、サムライ的禁欲」を紹介している。昨日まで読んでいた藤原正彦「国家の品格」と相通ずる主張がある。

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