ラン&スイムレッスン20060204メニュー


抜けるような快晴は良いが、この冬一番の冷え込みでマイナス1度近かった。ランニングは例によってトレッドミル。スイミングレッスンまで時間がないので7kmに短縮して走る。6kmめからキロ4分ペースにするが、500mが楽に行ける。9kmめからの速度アップより疲労していないせいだろうか。スイミングレッスンは、バタフライでまた新しいことを教わる。インストラクターによると、5年前から言ってることとのことだが、ある程度上達しないと言われたとおりにできないし、そもそも言われたことが理解できないようだ。

ラン キロ6分7km。6kmめから500mはキロ4分。
 腿後ろ側の筋肉を使うように意識して走る。背中を相当緊張させないと使えないので疲れる。

スイム
バック:
コンビネーション 25mx6本。キックを強めに打つことと、腕のプッシュにタイミングを合わせることを意識。
プルブイを脚にはさんで蹴伸び あごを引くのと、腹筋を使ってお尻を浮かせた姿勢を保つ練習。
(バックの)蹴伸び これはできない。脚がまったく浮いてこない。
キック 25mx4。蹴伸びの姿勢を意識し、あごを引きお尻を浮かせる。1本はおでこに直径15cmくらいのゴム輪を載せて落とさないようにキック。頭から背筋を常にまっすぐにして泳ぐ練習。
コンビネーション 25x4本。1本はゴム輪をおでこに載せて。途中、右脚がつってしまった。頭を動かさないように意識すると力強くローリングする感じになる。
クロール:
コンビネーション 50mx1本。
キック 25mx4本。スタートとターン後のキック練習。壁を強く蹴って、ストリームラインをしっかり作り、12mくらいまで強くキック。そこからはゆっくり大き目のキックに。2本目からは最初の数回をドルフィンキックにする。
コンビネーション 50mx6本。インタバル1分40秒。スタートとターン後はドルフィンキックを入れる。
ターン 手をついたところで着いてきた水に押されることを感じながら脚を壁につける。頭が持ち上がるので息を吸いながら自然に沈める。肩を反対方向に廻すのは頭が水に入ってからで良い。こうすることでほとんど力を入れずに身体を反転させることができる。以前も教わったことだが、その時はできなかったのができるようになった。
ターン練習を入れて50m、25m。
バタフライ:
キック 蹴り下ろした後に、意識的に脚を戻し、その勢いでも進むように意識。
キック後の姿勢練習 第一キックでもぐりこみ、深めのところで姿勢を安定させる。第二キックで胸を張り上昇方向にキック。十分身体が浮くまで待ってから、平泳ぎの掻きで浮上し息継ぎ。最初分からなかったが、掻き初めのタイミングを遅くするように意識することで第二キック後の進みが良い。
第二キック後十分浮上するまで待ってから掻き始めるコンビネーション 第一キックで沈めた身体を第二キックで十分伸ばしながら進む。身体が自然に浮いてくるのでその勢いに腕の動きを添えて浮上して息継ぎし、掻ききった腕をすばやく戻す。身体が浮くまで待って掻き始めるタイミングで良いことは初めて習ったと思ったが、言われていることができなかっただけらしい。とにかく、ゆったりとしたバタフライが楽にできて気持ち良い。

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