ラン&スイム


昨日の歩くスキーで日焼けしたのか、顔が火照る。ピーカンと言う訳ではないけれど雪面からの照り返しが強かったに違いない。午後からはジムへ。ゴルフレンジでスイングの練習、トレッドミルで1時間、プールで1500mほど。
河出書房「日本語の起源を探る」。
大野晋さんは南インドのタミル語と同系であるとする。これは稲作をもたらした弥生人の言葉が大勢を占めているがそれはタミル語を話す人々の言葉だった推理する。日本語の基層としてはそれ以前のオーストロネシア語族の言葉があったが、そこに先進文化をもたらすタミル語が覆いかぶさったとするのである。
金田一春彦さんは、日本語は多くの言語を取り込んで非常に大語彙になっているが、逆にあまり体系的でないとする。和語は未開の語彙の特徴を有するうちに漢語を取り入れたため抽象的な語彙が十分発達しなかった。語彙はどの文明においても生活の糧に関する語彙が細かく分化する。日本語では稲作に関する語彙が多数である特徴がある。最後に日本人は古来勤勉であった。「働」は和製漢字であり、働くことを「いそしむ」感性は日本人に特徴的なものであるそうである。

ゴルフ:
セットアップから素振り、スタンスを作って力を抜いたスイング、を毎回クラブを替えて練習。右サイドの使い方(レベルターンとレイトヒット)に注意を集中する。相当力を抜いても同じ軌道を振れるようになってきて、安定感が増した。

ラン: キロ6分で60分。9kmからの500mはキロ4分に。
引き続き腿の後ろと内転筋を使う走りを意識。同じスピードで歩幅が小さい感覚になる。背筋を縮めるように常に背筋に力を入れる必要があるが、腰が直立し姿勢が良くなる印象がある。

スイム:
クロール 1000m約25分。
キックを毎回脚を後ろに引いてから打つことを意識。まだまだうまくできないが、うまく打てたときは推力が大きい。ターンは後ろ向きに倒れこむ意識で。これはできるが壁を蹴った後のドルフィンキックは今一歩。
バック 25m60秒のインタバル12本。300m
腰を浮かせる意識で。
ブレスト 25m60秒のインタバル4本。100m
バタフライ 25m60秒のインタバル4本。100m
第二キックの後、身体が十分浮くまで待ってからキャッチする練習。

写真は2月9日撮影した中の一枚。名前不明。

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