(訂正)ヤブツバキ 2月14日


咲き始めた。蕾だらけの木に一厘だけ咲いていて、目立つ!今日は暖かだったので夜写真を撮る気になったが、周りが暗くて不自然な感は否めない。
「日本語の起源を探る」
安田徳太郎さん、日本人はレプチャ語とチベット語を柱にマレイ語、ヒンディー語、サンスクリット語までしゃべっていると言う。例えば、ガリはマレイ語で痒いところを掻く、カクはパナル語で爪で掻く。これを重ねて「ガリガリ掻く」と言うとする。同様に、メメクはマレイ語で泣く、ナクはレプチャ語で泣く、重ねて「メーメー泣く」、グラクはマレイ語で笑う、ファラフはレプチャ語で笑う、重ねて「ゲラゲラ笑う」。この辺りまではそうかなと思わせるが、この辺の話から先はやや納得感がない。
金達寿さんは、なぜ「ソイヤ」なのか嘆く。武蔵野は600年代後半に高麗人が移住してきた。高麗神社、白髭神社、大宮神社、広瀬神社などは高麗人が居住した遺跡と看做すことができる。広瀬神社は浅草観音、深大寺にも関係があり、このような神社が埼玉、東京だけで130社に上るらしい。そこで神輿を担ぐ掛け声はもともと「ワッソ、ワッソ(朝鮮語の来ました、来ました}」、すなわち「ワッショイ、ワッショイ」だったのだ。ワッショイは田舎くさいと言う理由でソイヤになったらしく、金さんが嘆く所以はここにある。

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