ユキワリイチゲ


2月5日自然教育園にて。蕾の方が大きく見える。イチゲはイチリンソウの別名のようだ。イチリンソウも4月には咲き始めるはず。イチリンソウは5弁。ユキワリイチゲはキクザキイチゲと似ているが葉が3裂している。西日本に自生する花らしい。

「日本語の文法を考える」
文法も時代とともに変化している。
活用の種類は昔の方が多かった。単純化が進んでいると言う。遠くない未来には、五段活用(と上一段活用、下一段活用だけになってしまうだろうと予測する。
古文にあった係り結びは倒置法と同様の強調表現だった。今は倒置法だけが残っている。
確かに変わってゆく実感はある。次の半世紀には文法書が書き換わっているだろうか。

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