ラン&スイムレッスン20060304メニュー


先週は寝不足続きで、今朝はめずらしく朝起きるのがつらかった。外に出てみると快晴で気温もちょうど、気持ち良い。それでも気合が入らないのでランニングはサボることにして、スイミングレッスンだけ。2週間泳がなかったのでバックで身体の浮きが悪い。あごが上がってしまい、すぐ注意される。ランニングしなかったせいか、息もあがりがちだった。久しぶりに八芳園を歩く。庭の入り口のサクラが開花を始めている。山桜なのだろうか。今年はソメイヨシノの開花も例年より1週間ほど早いとの予報だ。八芳園の庭は白梅が真っ盛りで、紅梅はそろそろ終わりかけ。今日は、池を見下ろす位置に夕陽に輝く梅があったのをアップ。「春の陽の寿に射し梅白し」

スイム
バック: 
キック あごを引き、胸を張り過ぎない姿勢を作る。腰が沈みがちなるので難しい。
コンビネーション 体軸をぶらさないこと、エントリーで頭を固定する。ローリングは少なめで良い。
クロール:
コンビネーション 50m
板キック 50mx2。お尻を背中に持ち上げる。この時、お腹が落ちないように注意。
片手 リカバリーの腕が最高点に来た時に力を抜いて腕の付け根の角度が固定できる位置を探す。そこから体側のローリングを使い、腕の付け根の角度を変えずにエントリして行く。肩のひねりをしっかり使って腕の付け根が頭に触れるくらいのところを通しながら、内側に入り過ぎないようにエントリする。エントリ後キャッチをしっかり入れること。
コンビネーション エントリが楽なのに力強さが出る感じがする。キャッチがぬけがちで、注意されるが、両方はできない。
バタフライ:
キック 第一キック、第二キックをしっかり意識し、第二キックでの推進が止まるまで待って平泳ぎの掻きでリカバリする。第一キックを打ちながら息を吐き、肺の中の空気で身体が浮いてこないように気をつける。第一キックを強く打たないとうまくできるが、強く打とうとすると水平姿勢がうまく作れない。
コンビネーション 第二キックの後、ゆっくり掻いて浮かせる。掻き終りで休むくらいのタイミングでリカバリ。これはノーブレスの時の動作だが、極めて楽な動きになる。少し大げさすぎてこのままではブレスが厳しい。しばらくはこの遅めで弱い掻きで、身体を浮かせるタイミングを探す必要がありそう。

「日本語の文法を考える」
最後は動詞の活用について。もとは、語幹に共通の語がついて成立したのではないかと推定する。連用形は名詞形を作る「い」がついて成立したなど。その後、語幹の語尾の母音と「い」とが母音連続を嫌う日本語の特性から合成母音を作り、上一段活用・下一段活用へと変形して行ったとする。例えば「尽くい」が「尽き」に「明くい」が「明け」に変形したとするのだ。
奈良時代の文献にある、甲類の音、乙類の音がその変形に関係している。まだ、已然形など説明しきれないものが残ると言うが、気の遠くなるような整理・分析の結果で、興味が尽きない。

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