ボケ


3月6日、春一番が吹いた日。2月下旬から蕾がはちきれんばかりに膨らんでいた。一輪だけ開花。もう少しすると花の形にボケ特有のかわいらしさができてくる。「ヒヨドリのつぶらな瞳ボケの花」

「日本語の論理」
日本語の二重性を問題にする。ウチとソトの言葉の相違もそうだが、書き言葉と話し言葉の乖離も大きい。確かに漢字の音読みの言葉は書き言葉の中には使えるが、話し言葉には使いにくい。会話のの中では、自分が知っているはずの言葉も使えずに、失語症に陥ることがあるのかもしれない。
ウチとソトの言葉の相違は、国際感覚にも影響しているとする。話さなくても分かる相手との会話は豊かだが、話さなければ分からない相手との会話が成立しにくい。アイランドフォーム(島国根性)を作る一要因なのかもしれない。

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