ラン&スイム


将棋小学生名人戦をTV観戦する。強すぎ。夕方、ジムへ。いつものルーティン。ランはかかとを伸ばして蹴る意識を入れる。少し歩幅が大きくなるのでリズムがゆっくりになる。クロールは蹴り脚と反対側の脚を持ち上げて肩から脚までを伸ばすように意識する。うまく行った時は蹴った後の進みが良くなる気がする。写真はツルニチニチソウ、たぶん。俳句に詠むにはどうやっても字余り。

ラン: キロ6分で60分約10km。途中9kmから500mはキロ3分40秒。
キロ3分40秒の時の体の使い方をキロ6分の時から意識して走る。スピードは変えずに腰から下を意識的に力強く使う。上体をあまり動かさない。

スイム: クロールで1000m。約24分。
肩を前方外側に大きく伸ばすことを意識し、その時に蹴り下ろす脚の反対側の脚を持ち上げるようにして、足先まで伸ばすようにする。ヘッドアップクロールの動き。

「日本語をさかのぼる」
平安時代100年くらいまで、日本語は8母音だったらしい。「い」「え」「お」に甲乙2種があった。その後、それぞれ統合されてしまったが、東北や沖縄には一部残ったらしい。甲乙の発音の違う語は語源的に異なっていた。神の「み」は乙類で上の「み」は甲類であった。本居宣長以来神は上にましますからカミだと言われてきたのは誤りだと言うことが明らかになっている。それ以外にも上古からの発音体型の変化が明らかになっている。今のh音はその昔p音だった。ワ行の「wi」「we」「wo」も発音されていた。特にp音がh音に変わったのは日本人の下あごが後退したことに起因するのではないかと推定していて面白い。今でも鼻濁音の「ガ」がなくなるかもしれないとする推定がある。興味深いことではある。

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