ムラサキケマン


4月9日、自然教育園にて。紫色のケマンソウだと言うがまったく似ていない。エンゴサクに良く似ていて、間違えそうだ。「うら若きムラサキケマン背伸びして」

梅原猛さん「古事記」
歴史書としてと同様、文学書として一級の味わいであると評価する。事件のクライマックスは主人公の歌う独唱で語られる。この詩が題材や語り口がアイヌのユーカリに似ているのが面白い。

広告