スイムレッスン20060506メニュー


久しぶりのスイムレッスン。一昨日の山手線一周ランの疲れがまだ少し残っている。ランはお休み。バックは注意点が盛りだくさんで頭がパンクしそうだった。自然教育園は花の移り変わりが早い。花の種類は少なくなって夏の花が咲く準備をしている様子。カキツバタは盛りを終えようとしてる。濃くなった緑をバックにするとおとなしい風情になる。「カキツバタ色濃き緑にそっと浮き」

スイム
バック:
コンビネーション
キック 膝から下で小さめに打つ。足首の力を抜き柔らかく使う。膝を伸ばしきってからするどくはじくように。両の親指をぶつけるように内股ぎみに使う。あごを引いて目線は45度後ろを見る。
プッシュ 上体をひねる動きを重ねて水面をまっすぐにプッシュ。自然にローリングができて掻き終りに肩が水面に出ている。上体がローリングするので掻いた手はおしりの下に来るのが正解。脚はなるべく水平のままを保つように垂直にキックするように気をつける。さらに、ローリングで頭が左右に振れないように固定する。リカバリでは肩がほほに触れるような位置を通るはず。
クロール:
コンビネーション 50m
板キック 25mx4。脚を持ち上げる動きを入れるように意識。
インタバル 25m45秒で6本。休憩して25m40秒で6本。
コンビネーション 腕を伸ばそうとするよりも肩を前方に伸ばすように注意。その時に肩が下から伸びるのではなく上から伸びるように。プッシュが弱いのでそうなるのかもしれない、とのこと。
バタフライ:
キック 全身の力を抜いてただように。姿勢を保つのがポイントのようで意外にうまくできる。胸を前方に持って行くのが良いらしいが、そうするとあごが上がってしまう。課題。
片手 力を抜いてゆっくり伸びる。左腕側がうまく伸びない。左側の肩から腰の辺りまでの筋肉に負担感がある。ここが弱いのだろう。
コンビネーション 一呼吸余分に伸びを入れるつもりで。沈み込みが不足すると浮き上がりが大変であごが上がってしまう。

「日本書紀」
仁徳天皇まで。古事記と似たような話が多いのだけれど微妙にニュアンスが異なる。両方の底本になったものがあって、それぞれが潤色を加えているのだろう。どう言う意図なのか素人にも気になるところだ。朝鮮半島との関係は日本書紀に詳しい。百済記なども引いているので、彼我の歴史認識への整合に気を配っているが、相当に強気ではある。

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