皇居まで


涼しい風に誘われて久しぶりに皇居まで走る。最近できたカーディーラーの大きなウィンドウに薄く映る影を見ながら走りをチェックしようとしたら、セールスレディーと目があってしまった。拇指球で伸び上がるように意識して走る。ついスピードが上がって息がきれそうになってしまう。バランスを取りにくいからなので、慣れると良いのだろう。拇指球で身体を支えるための筋肉が疲労するかと思ったがそれ程ではないようだ。自然教育園のひょうたん池にはまだアオサギが居る。棲みついたのだろうか。遠目に見ながら、飛び立ってこちらに来てくれないかと思っていたら、突然こちらに飛翔してきた。待っていたはずなのにあわててしまう。翼を広げると大きな鳥だ。「蒼き池アオサギ飛びて影深し」

ラン: 皇居まで、皇居1周、約15km。
スイム: 1000m

「日本書紀」
孝徳天皇3年まで。

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