カラタネオガタマ


5月17日、近所のお宅。木蓮科、そう言われれば朴ノ木の花をうんと小ぶりにした感じ。数日前から気になっていたのがうまく撮れた。塀越しに背伸びして手を伸ばして撮影しているので相当に怪しい。バナナのガムの香りがするらしいが、それは遠い。さて、オガタマは招霊。「雲行きてオガタマ笑みを残しおり」

「日本書紀」
天智天皇まで。昔習った歴史の教科書は日本書紀に忠実だったようだ。だがしかし、史実は違っていたに違いない。

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