スイムレッスン20060520メニュー


変わりやすい天気と言う予報。出掛けは曇り、その後快晴に。梅雨の晴れ間のような蒸し暑い日だった。スイムレッスンの後、ジムで本を読みながらのんびりしていたら一天俄かにかき曇り、、、。大慌てで自転車に飛び乗って帰路につく。家近くで降り始めて、自転車を置いている間に土砂降り。滑り込みセーフと言うところ。天気予報を信じて良かった。自然教育園の池には今日もアオサギ。30m程離れたところからじっと見つめているとアオサギもこちらに気付いて落ち着かなくなる。飛ぶかなと待っていると案の定、飛び上がる。挨拶するようにいったんこちらに飛んできてから池のさらに奥の木陰に飛び去った。「見つめいたアオサギ去りて天寂し」

スイム
バック:
コンビネーション 25mx4
キック 腕を前に伸ばし25m。腕を身体に添わせて25mx2、こちらは抵抗が大きいためか進みが悪い。
プッシュ 水中で掻き戻し、肩の横からプッシュ。肘を直角にし、手首を小指方向に曲げて手を水面と平行にかく。手首を後ろに折らず、むしろ前に折るくらいにすること。水を効率良く掴むことができる。
コンビネーション 50m
ターン 5mの旗の下から5掻きでタッチすることをチェック。タッチの後、身体を横向きに小さく丸めて起き上がり、ターンする。
クロール:
コンビネーション 50m
板キック 親指側に力を加えるように意識。
タッチクロール リカバリしてきた腕が一旦待っている腕の前にでるようにし、次いで、次に掻く腕を前に出して水を掴んで掻き始める。力が要る動きで息が苦しい。
インターバル 40秒インタバル。25mx10
鏡で掻きのチェック タッチする壁に姿見を立てかけ、掻きをチェックする。肘が肩より下がってしまう。エントリした肘を動かさずにキャッチから上腕を内側に掻きこむことを意識する。もっと内側に掻きこむ様にと注意。
バタフライ:
キック やはり姿見でチェックするが良く分からない。
片手 肘が下がる、胸を水中に押し込み足りない、と注意。胸の押し込みは相当大げさにやるくらいでちょうど良いらしい。進みが良く、浮き上がりが楽になる。
コンビネーション 注意点は同じ。

「日本書紀」
天武天皇下。

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