ハクチョウゲ


5月22日、高速の高架下にて。花の形が独特で面白い。しおれたような形なのにすっきりして見えるのが不思議だ。活き活きとした葉の印象が勝っているからかもしれない。その香りは葉から来るのだと言う。「白花のポツポツ浮かぶハクチョウゲ」

「日本書紀」
詠み終わる。3巻に組んである最後の巻は推古天皇から持統天皇まで約100年のできごと。漢籍を初め豊富な文献に裏打ちされていて、筆者集団の知的水準の高さには驚くばかりだ。

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