スイムレッスン20060527メニュー


朝から雨。駅伝大会はあったらしいが、多数決で棄権。11時過ぎから走る予定だったので久しぶりに朝食を食べる。3時間で消化完了して走るには影響しないように8時前に食べ終わる。ところが不思議なもので、10時くらいにお腹が空いてしまう。普段は朝食を取らずにいて、午前中空腹を感じたことはないのに。身体感覚には不思議なことが多い。アジサイが本格的に咲き始めた。5月25日、庭園美術館前の交差点にて。小ぶりな花の端が少しムラサキに輝いている。「八仙花逢えば彩り明らめリ」

スイムレッスン
バック:
コンビネーション 25m4本。まだリカバリの腕が内側に入りすぎるようで再三注意される。
ターン 旗から5掻きでタッチするのを確認。タッチした後、ゆっくりと十分に壁に身体を近づけること。最初は立ち上がりの練習。次いでターン後クロール、最後にバック。ひねりが入るのでだんだん難しくなる。
クロール:
コンビネーション 50m
板なしキック 手を肩幅よりやや広めに開いてキックして行く。少し胸を押し込むようにすると水の抵抗が少ない感じがするが、息苦しく感じる。
板を使った横向きキック 脚を後ろにしっかり引かないと推力が足りない。手が浮いているので頭をうまく沈められない。沈めると息継ぎが難しい。
板を使った片手クロール 左手で掻く時に姿勢が緩みがちで息継ぎが難しい。
タッチクロール 手を肩幅よりやや広めに開いてエントリ。ローリングするの肩を前方に伸ばすためにこの方が良いらしい。
インターバル 50m1分40秒で4本。リカバリの開始でキャッチを始めるタイミングで泳いでいるが、それではタイミングが早すぎるらしい。肘が最高点を過ぎたくらいから掻きはじめるようにする。プルで腕力が必要になる。息継ぎが忙しい。
バタフライ:
コンビネーション 25m
水中で逆立ち キックで打ち下ろした後すぐに持ち上げる意識を持つための練習。
キック 手はやはり肩幅よりやや広めに。キックは打ち下ろしの後すぐに持ち上げるようにし、水面を縫うように意識する。なかなかうまくできない。
片手 リカバリの腕のエントリのタイミングに合わせてキックする。今まではややキックを遅らせていたので胸を押し込みやすかったが、タイミングを合わせるとやや難しくなる。うまくできると胸を押し込むのに力がいらないのだろう。
コンビネーション 50m。タイミングを意識すると伸びが不足する。新たな課題。

広告