ラン&スイムレッスン20060603メニュー


朝の曇りから晴れると言う予報が外れて厚い雲に覆われた一日。写真を撮るには暗いが、走るには気温も低くて最適。スイムレッスンの後、LSDに出る。キロ7分を意識して、ゆっくり走る。皇居では、次々と追い抜かれて行き、その度にスピードが上がりそうになる。ちょっと遅すぎるのではないか、と思うくらいでちょうどだった。ジムに行く途中、自然教育園を一回り。夏の花がもうじき咲き始める。先週は蕾だったハナショウブが咲き誇っている。写真はクガイソウ。苦界に関係するかと思ったら、葉が9段くらいの層になるので、9階草なのだと言う。ちょっとがっかり。「9層の塔の相輪クガイソウ」

スイム
バック:
コンビネーション 25mx4本。リカバリを早くしエントリと同期してプッシュを終える。
キック 膝から下で蹴る。
片手 エントリが内側に入りすぎる。キャッチの時腕が背中側に入りこみすぎる。
ヘッドアップバック リカバリを早くするのがコツ。腕を使っていては間に合わない。上体の動きについてくるだけ。
コンビネーション ヘッドアップバックの掻きと同じ感じで良い。
クロール:
コンビネーション 50m
板キック
片手 キャッチからプッシュまでを肩・背中の筋肉で動かすことを意識する。キャッチの外側への押し出しを続けたままプルする感覚。
コンビネーション 片手の掻きと同じ感じで。肘が下がってしまうことを注意。意識するとできないではないが、いつも忘れてしまう。
インターバル 50m1分40秒で4本。ターンはクイックターン。エントリーで肩が沈み過ぎと注意。ローリングの方向を前方にするように、と言うのと同じ注意らしい。
バタフライ:
キック 膝から下の蹴りをあまり使わずうねりを意識する。蹴り下ろしの後、脚を持ち上げて終わりのリズムにするとうまくできる。
片手 第一キックの後水平になってからプルと第二キックに移るタイミングに注意。腕は身体と水平に掻く。深くならないように。肘が肩より下がることを注意。かなり難しい。
コンビネーション 25m6本。腰が沈み過ぎると注意。意識すると持ち上げることができる。蹴り下ろしの後、脚の持ち上げを早くすると腰が浮いてくれるようだ。

ラン: 皇居まで、皇居3周、の約3時間のLSD。
皇居3周してそれぞれ35分、35分、33分。呼吸は楽なのだが、姿勢を保つことを意識すると普段の走りではあまり意識しない筋肉に負荷がかかる。これまであまり使っていない筋肉を鍛えているようだ。単位時間当たりの筋肉疲労はあまり変わらない感じ。後半、ハムストリングに張りを感じてきた。走る姿勢が良くなるのかもしれない。
朝食抜きでスイムレッスンの後LSDはどう考えてもエネルギー不足。走る直前にアミノバイタルマルチエネルギー160kcalなりを2本飲んで走る。おにぎり2個分。食べたせいか、LSDなのでどこにも力を入れずに走るせいか、スイムの疲れのせいか、走りながら眠くなる。インシュリン分泌によるブドウ糖リバウンドのせいだとすると走りには良くないことになる。どうすればチェックできるだろう。途中、果汁100%のジュース500cc80kcalを2本。糖質で計480kcalを補給したことになる。エネルギー切れを感じることはなかった。25km走るのには1500kcaclくらい使うと思うので残り1000kcalは蓄積してあるグリコーゲンと脂肪を使った計算。
ラン後すぐに炭水化物補給が筋グリコーゲン回復に有効とのことなので、同じく180kcalを飲む。疲労回復に効果があるだろうか。
6月いっぱいはLSDを続ける予定。

「日本人の「あの世」観」
最後は宮沢賢治。本人は法華経の人だと言っていたが、少し違うと言う。やはり縄文の心を語っているとする。総ての生命、非生物までを含めて世界の総てがあの世と行き来する存在であるとする心を。だが、まだ本当には分からない。21世紀の宿題だと言う。

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