ラン&スイムレッスン20060610メニュー


梅雨の晴れ間の予報だったけれど、朝から曇り空。雨の心配はなさそうなので、蒸し暑いとは言え、とりあえず走るのに支障なし。スイムレッスンの後、皇居までLSDに。途中、虎の門に琴平神社がある。笛や太鼓の音に誘われて寄り道すると神楽だった。舞台も立派だが、演技もすばらしい。思わず見とれてしまう。噂に聞く琴平神楽なのだろうか。ジムに行く途中、花壇が充実していると聞いたので「ねむの木の庭」に寄った。門前のアスチルベが目立つ。アスチルベはチダケサシを品種改良したものだとか。ユキノシタ科。本家ユキノシタも咲いていた。そう言えばアジサイもユキノシタ科。「アスチルベ燃ゆる想いを伝え聞き」

スイム
バック:
コンビネーション 25m4本。
キック 胸を張るよりも、あごを引き腰を持ち上げることを意識するように。膝をあまり動かさず膝下で水を後ろに運ぶ。
片手 エントリ後、腕をひねって手の平を床に向ける。そこから遠くの水をプルする。反対側の腕がリカバリ動作を終えるくらいから掻き始めるつもりで。
コンビネーション 
クロール:
コンビネーション 50m
板キック バックのキックのイメージをとりいれてみる。ふくらはぎの筋力が必要そうだ。
片手 腕を外に押し付けるようにしながら肩の筋肉でプルする。少し外を掻きすぎるとの注意。身体の幅の中で掻けていないのだろう。
インターバル 50m1分45秒4本。上目遣いでエントリの手を見る。親指だけが見えること。手の甲が見えると腕が下がりすぎ。エントリの時、肩が耳にあたるくらいしてそこから肩ごとエントリして行くように指示。これができると気持ち良く前方に身体が伸びてゆくようだ。
バタフライ:
キック あまり深く潜らず、胸を押し付ける動きでキックするように意識。まだスムーズにできない。
片手 腕を深く入れないように注意。胸・肩は水中に押し込むようにするのでこれがなかなかできない。腕は横にかくくらいのつもり。
コンビネーション ノーブレスで姿勢の練習。50m行けるようだ。頭を深く入れておくのがポイント。

ラン: 皇居まで、皇居2周のLSD。約20km約3時間。
走り始め身体が重い。体重が1kgくらい増えているためか。スイムレッスンの疲労のためか。皇居1周したあたりで少し楽になったが、2周の半ばでまたつらくなる。暑いからだと思うがエネルギー切れかもしれない。ジュースを飲んだ後、また少し楽になった。最後、脚の内側の筋肉を大きく使うようにする走りになってきた。これまであまり使ったことのない筋肉。少し意識してみよう。

「縄文人は飲んべえだった」
蛸壺漁は紀元前2世紀、大阪湾で始まったらしい。蛸壺が改良される過程もたどれるとのこと。5世紀、古墳が巨大化するころにいったん蛸壺漁が途絶える。古墳寒冷期にあたる時期で、過去数1000年でもっとも寒冷な気候だったらしく蛸が全滅したのかもしれない。寒波への不安が人々を祭りに駆り立て、古墳の巨大化を促したかもしれないと言う。

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