キダチチョウセンアサガオ


6月13日、花の小公園にて。木立とついているけれど草だと言う。大きなラッパがたくさんぶら下がっている様子が面白い。「呼ぶ声の響き聞こえぬダツラ咲き」

「縄文探検」
南九州から9500年前の遺跡が発見された。縄文の初期から定住が始まったことが分かったらしい。6400年前の喜界カルデラの爆発でこの文化は滅び、無人の状態になった。三内丸山が栄えるのはその直後のことである。南九州の海人ははるばる青森まで渡り文化をつないだかもしれないと想像する。

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