ツユクサ


6月15日、高速高架下にて。花は半日でしおれてしまう。友禅の下絵を描くのに使われるとか。姿も良くて咲くのが楽しみな花。「朝咲くツユクサ探す月明かり」

森浩一さん「記紀の考古学」
「日本神話の考古学」の続編。イワレヒコの后に関する考古資料の紹介から始まる。大和での后は大物主の娘とされているが、それは考古学的にもうなずける話だとする。

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