スイムレッスン20060617メニュー


今にも降りそうな梅雨空。晴れ間も出る天気予報を信じてチャリでジムへ。朝から蒸し暑い。
プールサイドでストレッチをしていたら滑って転んでしまう。去年痛めた大腿部近くを打ったのでやや心配。泳ぎには差し支えないが、大事をとってランは中止。
先週、蕾だったアサザが咲いている。空が暗いのでうまく撮れないのが残念。これも絶滅危惧種とか。自然教育園に残るだけとなっては悲しい。葉の上を少し大きくなった亀が歩いている。「亀の子を抱きアサザの池を埋め」

スイムレッスン
バック:
コンビネーション 25mx4本。キャッチで手のひらを下に向けることを意識。
キック 気をつけの姿勢で。腰を浮かせること、膝が動かないように。足の親指が水から出るくらいに蹴る。次いで腕を伸ばして。
タッチバック? 腕を肩幅に拡げた姿勢で。エントリ前、顔が沈むので呼吸に注意。
コンビネーション リカバリの腕が最高点を過ぎてから、掻き始める推進力で沈むのを押さえる。
クロール:
ノーブレス 25mx6本。ツービートでもできることを確認。フォームが安定して練習に良い。
コンビネーション 50m。
板なしキック 4回キックし息継ぎしながら2回キック。6ビートの練習だろうか。25m行って帰路はクロール。6ビートを意識するとできそうな気がする。
インターバル 25m40秒x6本x2。腕だけ伸ばそうとしていると注意。肩・わき腹を前に出すように力を入れる。しんどい。
クイックターン 力を入れなくても回れるようにはなってきた。足を壁につけてからのひねりがうまくなくて蹴りだして進む方向が安定しない。
バタフライ:
キック あまり深く潜らず、水面近くでキックする練習。息を吸いすぎるのかだんだん浮きすぎてうねりがうまくできなくなるのが課題。
3回キックのバタフライ うねりの大きなバタフライの練習。3回目のキックで胸を深くに押し込むようにすること。ワンアクションでかくこと。

「記紀の考古学」
紀によるとイクメイリヒコは倜儻大度の人だった。森さんが読んだ範囲では三国志に出てくる言葉なのだそうだ。司馬遼太郎によると明治の人が良く使った言葉でもあると言う。司馬さんを追悼する文に森さんが書いていたのを読んで知った言葉だ。それはおくとして、イクメイリヒコの時代のいろいろな事跡について、記紀の記述と考古学の年代は100年、200年の隔たりがある。記述内容は事実としてあったことが考古学的にも確かめられそうだが、それを先祖の誰の事績にするか、恣意が働いていると言うことになる。

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