サルビア グアラニチカ


6月20日、花の小公園にて。サルビアの種類は多いが、一つ一つの花が大きくて色鮮やか、一番目立つのではないだろうか。「サルビアの紫蘇紫に雨を染め」

「果てしなく美しい日本」
長い歴史の中で農民の立場が初めて向上したのは、太平洋戦争の間であったとする。日本中が深刻な食糧不足に苦しんでいたため、農作物が天井知らずの高価な資産となった。戦後は、農地改革の結果、大部分の小作人が土地の所有者になり、さらに政治的保守派の基盤としなった。これは1958年当時、あまり論じられることがなかった視点のように思う。文学に造詣が深かったばかりでなく、政治情勢までを冷静に観察していたことが伺われる。

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