クチナシ


6月22日、池田山公園にて。少し雨が降り始めて、過ごし良い一日の始まり。木陰のクチナシが開きかけてきた。日本書紀の天武紀、種子島からの帰朝報告にその特産として名前が出てくるらしい。「南国の花クチナシの露にぬれ」

「果てしなく美しい日本」
世界の中の日本。上古から日本は世界とかかわりを持ってきた。常に先進的な文化を築き、独自の立場を貫いてきた。それが明治以後、揺らいだと言う。鹿鳴館が物真似日本の評判を作った。ローウェルと言う人が神秘な国と言う本を出した。ラフカディオハーンも同意見で不可思議な国日本を定着させた。

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