ラン&スイムレッスン20060624メニュー


梅雨の雲り空から弱々しく陽が漏れる。朝から少し暑い。せっかくの晴れ間なのでスイムレッスンの後、皇居まで走る。適当に風があって、走り出しはまずまずだったが、東京タワーのあたりから暑さが苦になってくる。皇居2周目は余分だったかも。LSDのつもりなのに、走り続けるのがつらい。水を飲むたびに元気が出るので、水分の不足か体温上昇が運動能力を制約していたのだろう。帰りのコンビニで飲んだジュースで気力・体力とも回復するのが体感できた。もう昼間走るのはやめにしなくては。土曜日はスイムレッスンの後、日没を待つまでの時間の使い方を考えなくては。
写真はカンナ、6月24日池田山公園にて。カンナは秋の季語。意外だが、花の咲く期間が長いと言うことらしい。今の時期、俳句に詠みにくい。「透き通る秋空懐かしカンナ咲き」

スイム
バック:
コンビネーション 25m4本。
気をつけ姿勢のキック あごを引き、腰を浮かせる。膝から下で水を運ぶ。膝が水の上にでないように、足指が出る程度。
プッシュ 気をつけ姿勢のキックにプッシュをつける。肩を十分に水面に出すように意識する。
片手 プッシュで肩を十分水面に出し、そのままリカバリで肩が頬に触れるように動かす。肩幅分だけ遠くにエントリできるようにする。
コンビネーション 肩が頬に触れるあたりでかきはじめるようなタイミング。
クロール:
コンビネーション 6ビートの練習。プッシュにあわせるように待ちを入れる感じ。
板キック 50m2本。
板片手 右25m・左25mを2本 腰の開きを小さくする練習。
コンビネーション 50m2本 上体を使って肩を前に出すことを意識。胸の張りが足りないと指摘。
板片手・コンビネーションを繰り返し
バタフライ
キック あまり深く潜らないように意識。
板キック 肩の上下動を少なく胸と背中を動かすようにする。キックを打ち込むのではなくうねりを作ること。
片手 うねりを大切に。背中を丸めて胸を潜り込ませるように指摘。胸の筋肉が一瞬つってしまう。
コンビネーション エントリで背中を丸め、胸を内側に絞り込んで上体を細くして入水するように指摘。

ラン 皇居まで、皇居2周のLSD。

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