ポーチュラカ


7月26日、高架下にて。透き通った花びらが淡く輝く。鉢植えでしか見ないが、野生しているところがあるのだろうか。花畑いっぱいに広がる絵を想像してしまう。「ポーチュラカ夏の盛りの丘を埋め」

河出書房編集部編「日本語の起源を探る」
読み返し。

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夏合宿


昨日、今日は走友会の合宿。富津岬の民宿で1泊して、走り、泳ぎ、BBQ。
富津を「トミヅ」と読んででかけたけれど、「フッツ」と知って認識を新たにする。「フツ」は「フツノミタマ」のフツに違いない。これはスサノオがヤマタノオロチを退治した剣で関東で広く祭られている。富津は浦賀水道を挟んで走水から渡ってくる古代の交通の要地。岬の展望台から横須賀が間近に見える。ヤマトタケルの伝承地の一つ。バスに乗って外を見ているとあちこちに由緒古そうな神社がそこここにあった。
富津岬は鉄剣で有名な稲荷山古墳が近くある。
29日は午後から海水浴にでかけたが、天気が悪くなってしまった。水は冷たくとても寒くて泳ぐ気にはなれない。今日は、梅雨明けを思わせる陽射しが暑くて、海水浴日和。それでも水が冷たくて、30分くらいつかっていたら、身体の芯まで冷え切ってしまった。暑い砂浜で甲羅干しするも暖まるまで30分くらいもかかったろうか。砂浜海岸なので水の透明度はほとんどなく、自分の手が見えなくなるくらい。もぐって底を探しても魚一匹見つけられない。やや面白みに欠ける。

ラン: 29日は、富津岬まで往復の約6km。午前中とは言え、梅雨明けを思わせる暑さ。岬の展望台も駆け上がり、合宿らしい走り。
30日は朝5時から。市民ふれあい公園を走り、戻って富津岬を往復。これも展望台を駆け上る。距離が定かでないが1時間半ほどなので15kmくらい走ったろうか。7時までには終わったので海風が涼しい。
帰宅して、ジムから皇居往復、皇居2周を走る。20km。皇居周回はペース走。10km52分強だったので、キロ5分15秒ほど。このペースで40kmは行けそうもないが、少し望みが出てきただろうか。左脚の違和感はほとんどなくなって、どこも心配なく練習ができている。
皇居からの帰路は腕振りのタイミングを早めて、腕振りでリードする走りを試みる。ピッチを上げた走りができそうで、しばらく練習してみよう。

カンナ


7月28日、目黒通りにて。はっとするような紅に惹かれて、引き返して撮影。見上げるような高さから表情豊かに語りかけてくる。「木陰には紅の語らいカンナ呼ぶ」
明日、あさっては走友会の合宿。頑張って距離を稼ごう。とは言え、海水浴にBBQがいつも楽しみ。

「日本人のあの世観」

アサガオ


7月27日、池田山公園にて。涼やかに一輪だけ咲いている。散歩道の梅雨明けもうもうすぐだと期待させる。「長梅雨の径にアサガオ明けを告げ」

「日本人のあの世観」

ラン


梅雨明けを思わせる夕べ。気温は高いけれど、湿度が低いのか心持ち過ごしやすい。夜、ジムから皇居へ走る。腕振りを大きくして走るがぎこちない。どうも上体の使い方がうまくないようだ。皇居2周目は少し早めに走ってみる。2周走り終わって、LSDの時より疲れが少ないようだ。水分補給も皇居の往きかえりのコンビニでのジュースだけ。暑さに慣れてきたのだろうか。
写真はモミジアオイ、7月26日高架下にて。タチアオイが咲いていたあたりに咲いている。最初ハイビスカスかと思った。「夏空を赤く透かして紅蜀葵」

ラン: 皇居往復、皇居2周約20km。

「日本人のあの世観」
読み直し。梅原猛さんは、アイヌ語は縄文語を祖語とするとする。大野晋さんはアイヌ語は日本語から語彙を借用したので類似後があるとするが、そうではないと批判している。この論争に結論は出ているのだろうか。

可憐な


7月22日、自然教育園にて。名前が分からないのが残念。いつか分かる日が来るだろうか。「雫落ち小さき人の花白し」

「日本語はいかにして成立したか」

キツネノボタン


7月22日、自然教育園にて。7月初めには咲いていたのに、まだ咲いている。と言うか一度終わったのにまた咲き始めたようだ。可憐な命名だが、有毒植物だと言う。「嫁入りに狐の牡丹花飾り」

「日本語はいかにして成立したか」