トケイソウ


7月3日、武蔵野市にて。目立つ花なのに、去年までは気付かなかった。ユニークな形をしている。ブラジル原産。鎖国の江戸時代に日本に渡来したとか。長崎から広がったのだろうか。「蟻吹いて清め時読むトケイソウ」

戸辺民夫さん「日本の神様が良く分かる本」
神様の事典みたいな本。1柱を各4ページくらいにまとめた解説が約100柱。記紀神話に出てこない神様もあって面白い。白山神社は全国に2717社もあるのに、その祭神ククリヒメの神も「日本書紀」の一書にわずかに登場するだけだと言う。その役割が面白い。イザナギとイザナミとの黄泉平坂での言い争いの調停をしたと言うのだ。読み直してみよう。

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