トレニア


7月31日、高架下にて。頬紅をさしたような小さく咲いて愛嬌のある花。ゴマノハグサ科とか。「うつむいて頬に紅差すナツスミレ」

「日本語の起源を探る」
諸説紛々。印欧語のように共通祖語があって枝分かれした側面よりも、多数の支流を集める川のように多層化したモデルの方が近いのだろう。支流の一つ一つがいつ、どこから合流し、今どのように残っているのか、探るのは大変なことだ。

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