ラン&スイムレッスン20060805メニュー


朝から暑い。自転車で切る風も温泉の中にいるようだ。プールの水が冷たくて気持ち良い。北海道マラソンまで後3週間。少しきつい練習をしておく時期。スイミングレッスンの後、一度ジムを出、夕方再度ジムへ。陽が沈む少し前に走り始める。
汗が滝のように出る。20kmを、走る前に0.5リットル、走りながらジュースを1リットル、水道水を0.5リットル、計2リットルくらいを飲んだ勘定。それでも不足したのかもしれない。1時間に1リットルは吸収できないので、吸収されずに終わっている水分が多いのかもしれない。
皇居2周10kmはペース走。51分15秒で走る。キロ5分10秒のペース。この暑さの中では満足できる。帰路もそれほどつらくなかったので、大分走力がついたようだ。
写真はヨウシュヤマゴボウ、8月2日、近所のお宅。

スイム
バック:
コンビネーション 25mx6本。エントリーからローリングで腕を深く入水するように意識する。
キック 25mx6本。膝を伸ばし、膝下だけで柔らかく早く蹴ること。
両手 腕を開きぎみに入水し、肩を水中に入れるために顔を沈めることのないようにする。
コンビネーション タッチクロールの要領で、両手同様顔を沈めないように。
クロール:
コンビネーション 50m
板キック 50mx2本。
蹴り幅を小さく早く蹴る板キック 25mx3本。腰も浮かせるように注意。
ストロークをなるべく少なくコンビネーション 25m、帰り25mは普通x3本。最初は15ストローク、後は13ストローク。肩を前に出し、背中を丸め込むように入水して行くのが良いと指示されるができない。
コンビネーション 25mx6本。ブレスであごが上がり気味と注意。修正できる。
バタフライ:
キック 膝下で蹴るのでなく、腿を意識して軽くうねるだけで進むように意識。
片手 
クロールの腕にドルフィンキック 第二キックをするどく止める。大きくなるくらいなら蹴るより止める方が良いらしい。
コンビネーション 腕が水中に深く入りすぎると注意。だいぶ疲労が蓄積していてうまく行かない。

ラン 皇居まで往復、2周、20km。
腕振りで歩を進める走り。背中脇を押し込んで行くように走るのが良さそう。
皇居の下りをスピードを上げて走っても不安がなくなった。脚全体に耐衝撃性がついてきた。

「ある運命について」
中世の開幕は、後に武士となる農民が開墾した土地を私有することに始まるとする。北条早雲がその勢力を糾合し新しいタイプの領主となったのがその象徴。

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