ラン


地獄の釜の蓋が開いたんじゃないかと思いたくなる暑さ。この時期、東京でマラソンの練習なんて身体に悪いに決まっている。などと考えながらも、今走っておかないと当日苦しいだけ。水をたっぷり飲んで、まだ陽が残る中、皇居に向かう。
走り始めは約58kg。0.5lの水分を補給し、途中約1.5lを飲んで、走り終わりは約57.3kg。20kmのランは約1400kcalを消費し、脂肪と炭水化物を半々使ったとしてエネルギー消費分は250g。2.5kgの水分を失った勘定。帰ってすぐ0.5lくらいは飲んだので、これで水分は収支はニュートラル。しかし、感覚的には相当のどが渇いている。やっぱり吸収が間に合っていないに違いない。
昨日よりは暑かったからか、昨日の疲れが蓄積しているからか、走っている最中はきつかった。
写真はアサガオ、8月3日池田山公園にて。

ラン:
腕振りで歩を運ぶ走り。結果的に2軸走行になって行くような気がする。腕振りにつられて体側の筋肉が身体を前に運ぶ感覚が昨日より明確。皇居2周10kmは51分45秒、キロ5分10秒の走り。昨日とほぼ同じペースだが、2周目のスピードが落ちているしきつく感じた。帰路も昨日よりつらい。疲労残りかもしれないが、明らかに昨日より気温が高かったので、そのせいかもしれない。

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