ミズタマソウ


8月13日、自然教育園にて。小さな白い花が咲いて、その実が水玉のように見えている。これも秋の花。「大雨の後に秋待ち水玉草」

澤田洋太郎さん「日本語形成の謎に迫る」
縄文時代には照葉樹林帯の焼畑農業が日本に入っている。根菜類・稗・粟・蕎麦・豆類・麦類の栽培が考古学的にも確認されている。弥生時代には江南の米作が九州にもたらされた。半島経由ではないかもしれない。あるいは半島と同時期になるのかもしれない。倭人はその時代、大陸から来た人たちではないか、とする。アイヌ語につながる縄文語と大陸辺境の倭人語が、その後から来る政治的に優位な高句麗系の言語に影響されながら奈良時代に上代日本語を形成したとする仮説を展開する。

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