ラン&スイムレッスン20060819メニュー


疲労回復と暑熱馴化をめざす。トレッドミルで7km走りスイムレッスン。1週間ぶりのランなので少し身体が重たいが、疲労感は少なく柔らかに走れた。走り終わると柔軟性が増している。ランの前は60.2kg、スイムレッスンの後は58.2kg。先週2回の飲み会で水分が貯まっていたのだろうか。スイム後は身体が軽くなったような気がする。カーボローディングを意識してご飯が多めの食事に。
写真はマツカゼソウ、8月13日自然教育園にて。

ラン: 6分/km、斜度2%で7km。
体重が重めだったけれどあまり苦にならない。上体を大きく使う。最初身体が少し固かったが、10分くらいで柔らかな走りができてくる。15分くらいからややピッチを上げる。30分過ぎからは前傾を大きくして歩幅を拡げる。いずれもスムーズにできた。

スイム
バック:
キック あごを引くように指示される。身体が沈みがちであごを引くと息継ぎが困難。つらい。
キックを使わず水中で両手 最後までかくこと。お尻を持ち上げるように力を入れると脚の沈みが少なくなる。
キックをつけて両手 肩を後ろに引くように動かすと頭が沈まないが、これが難しい。
片手 やや腕を広めにあげた万歳の姿勢で身体の軸をぶらさないようにかく。うまくエントリすると身体の軸がぶれず、キャッチからプルがスムーズにできる。
タッチバック 片手の延長で交互にかく。最後までプルし、すばやく手首を返す。

クロール:
コンビネーション 50m
板キック お尻を持ち上げることを意識し、すばやいキック。
片手 指先をそろえ、小指側に手首を固定してキャッチする。キャッチからプルはゆっくりにし水を逃がさない。プッシュはすばやく。
ダッシュ 25mの中間までダッシュし、残り半分はゆっくり。1分インタバルで6本。
コンビネーション

バタフライ:
キック 足首をするどく使う意識でキック。蹴り上げを意識する。
コンビネーション キックの後、蹴り上げの時に身体をそらすようにしてうねりを作る。身体が沈まないうちに持ち上がるので楽に泳げる。

伊坂淳一さん「ここからはじまる日本語学」
大学教養課程の教科書。音声学・音韻学がうまく整理されていて分かりやすい。「さしすせそ」の「し」は実はシャシシュシェショのシで発音されているとか、「はひふへほ」の「ひ」はヒャヒヒュヒェヒョのヒ、フはファフィフフェフォのフで発音されているとか、の説明など。そしてこの系列が上古のハ行音だったと言う。また、上古以来ファフィフフェフォの系列はフ以外は音韻的に空白だったので、ファイトとかパフェーとかが使えるようになった。だからfが使えるようになった分けではないと言う説明は目からうろこだった。

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