ラン


積極的疲労回復のためのラン。走り始め体重が重く感じるが、走るにつれて筋肉が柔らかくなるようで楽になってゆく。いつもより汗をかく量が多いのは暑かったのかもしれないが、体感上はそれほど暑く感じない。暑熱馴化はうまく行ったようだ。汗で塩分も相当出ているようで舐めると塩辛い。走る前後で体重が1kgくらい変わっていたので、体感以上に暑かったのかもしれない。
写真はハイビスカス、8月21日、近所のお宅。この赤が南国情緒を一番感じさせる。「赤々と陽の沈みゆく扶桑花」

ラン: 約8km。

「英語にも主語はなかった」
フランスの支配下に落ちた1066年以前の英語を古英語と言う。このころは、まだ定まった語順はなく、名詞の語尾が日本語で言う格助詞相当の役割を果たしていた。主格は他の補語と同等の役割を果たしていたにすぎない。フランスの支配下にあるうちに、名詞の格変化が単純化し、主語が立つ構文が必然となっていたらしい。

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