サルスベリ


8月30日、近所のお宅。百日咲き続けるから百日紅。夏の初めに一度咲いて、みんな散ってしまったと思っていたら、また咲き始めた。そう言えば、池の羊草も同じようにまた咲き始めている。あまりに暑い間は休んでいるのだろうか。
「夏眠醒め残暑に見舞う百日紅」

「日本語教室」
芥川龍之介の文章に日本語の表現の特徴を探る。英語への翻訳文と対比して、意訳されているところをピックアップする手法。正確さは増すが情感が失われる様子が分かって面白い。

広告