ラン


夜、ジムから皇居まで走る。2周目に入ったところで昔の仕事仲間(kuwakuwaさん)と遭遇。思えば彼のカレンダーに、週に1日は運動しなくちゃ、と言うような予定が書いてあったのが印象に残っている。当時はうまく時間を作れなかった。今になって実践していることになる。
いよいよ秋も深まり、走り出しはやや寒い。それでも一つ目の信号まで行くとちょうど良い温度になっている。もう少し寒くなるまでランニングシャツ・パンツで良さそうだ。そろそろ走り出しは手袋があっても良いかもしれない。

ラン: 皇居往復、皇居2周約20km。
足裏を返す動き、腹筋で腰を持ち上げる動き、腕の振りで体重移動する動き、を意識してゆっくり走る。それでも10km54分なのでマラソンの速度では走れる。効率が良いような気がする。帰路、脹脛がつり気味だったのは足裏を返す動きが負担になるせいだろう。
写真はサザンカ、11月7日池田山公園にて。駅までの道々、椿も咲き始めた。しばらくの間目を楽しませてくれる。「サザンカの花びら一つ濡れて落ち」

「邪馬一国への道標」
大宰は天子の次の位だった。南朝が存在していた時、倭王は太宰を自称していただろう。南朝が滅び北朝が隋を起こした時、倭王も天子を自称するようになったに違いないとする。タリシホコが「日出る処の天子、、、」と書いたのはそれを物語る。いずれにしても倭王の都は大宰府だったはずだ。大宰府は古来、日本には一箇所しかない。

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