ラン&スイム


良く晴れた秋の午後のナナカマド。11月12日池田山公園にて。陽が当たり赤い葉が目に沁みる。久しぶりに陽の高いうちから走る。風が強いので体感温度が低い。今年初めて手袋をして走る。走っても暑くならないので疲れが少ないようだ。

ラン: 皇居往復、皇居2周20km。
腰を高く保って走るのと、足の裏を反す動きとは一連のようだ。少し慣れてきたせいか、スピードも出るようになった。スピードを上げるのに後方への蹴りを強く意識すると前に出す脚が遅れてしまう。蹴った後の反しを早く意識すると安定して良さそう。皇居2周10km48分。

スイム:
クロール 500mx2本。
息継ぎの後の蹴り脚を水面に残すようにすると抵抗が減って早く泳げるような気がする。
バック、ブレスト、バタフライ 各25mx4本。

「倭人伝を徹底して読む」
日本の文献に見る倭は、九州王朝のことを指しているものと、近畿に下り後に日本を統一した朝廷を指しているものとがある。常陸風土記にある倭は前者だとする。そこに登場する大橘比売の命を妻とする倭武天皇、その倭は九州王朝のことだろう。そうするとヤマトタケルの命とは別人となる。それどころか、倭王武と言うことだとすると、宋書にある倭の五王の一人の武だと言うことになる。雄略天皇で間違いないとされている従来説とはまったく相容れない。

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