ラン&スイム


23日の横須賀シーサイドマラソンの疲労残りを感じる。ハーフとは言え大会と言うことで少し無理をしている。特に筋肉痛があるわけではないが、脹脛や膝下の筋肉が張っているようだ。久しぶりにトレッドミルでのラン。キロ6分の設定はゆっくりのはずだが、完全にコンスタントなので時々きつく感じたりする。
写真は11月25日、伊豆から見た富士。空気が澄んでいたので雪を戴いた姿がすっきりしている。

ラン: キロ6分、斜度2%、10km
腕を後方に引く動作を強くして走る。背中横の筋肉で踏み出した脚に上体を乗せて行く走りになる。

スイム:
クロール 1000m
キックの脚と反対側の脚を一緒に水面に残すようにしてお尻を持ち上げることを意識する。うまく行った時は伸びが良くなる。
バック、ブレスト、バタフライ、クロール 各25mx4本。

森浩一さん「語っておきたい古代史」
世界最古の漆は日本から出土している。漆を溶かすためのエゴマがあったことも分かっており、日本で発明された技術かもしれない。縄文土器も世界最古の土器らしい。その他、銅器・鉄器の製造が縄文、弥生早期にさかのぼる可能性がある。日本は古代から技術立国であった解説をしている。
三国志の読み方は古田説を意識しているようでもあり、そうでないはないようでもある。考古学者は邪馬台国の所在に92年時点では結論を出していないが、九州優位な印象はある。また別の説として邪馬台国が九州から奈良に遷都した説を紹介している。これは古田説と合致するのかもしれないが、古田説を評価したと言うことではなさそう。

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