ラン&スイム


積極的疲労回復のためのラン&スイム。時間は短かったが、いつもと変わらない感じ。体重も普段と変わらない。だいぶ疲労は回復している。その後、筋肉をほぐすつもりでゆっくり泳ぐ。身体の浮きは悪いが泳ぐこと自体が気持ち良い。時間に追われながらジャグジーを使うが気持ちまでほぐれるようだ。気温が高いのか、帰りはなかなか汗がひかなかった。
写真は12月9日、神都高千穂大橋。深い峡谷を橋が3重に結んでいる。

ラン: キロ6分で10km、傾斜2%

スイム: クロール500mx1、バック25mx4

「知っておきたい日本の神様」
縄文時代は精霊崇拝、弥生時代は祖霊信仰、古墳時代は首長霊信仰と変わって行き、ついに天皇家の祖先神天照大御神を頂点とする神々の序列が完成する。それでも在来の神が排斥されることはなく、並べて祭られるところが日本教の真髄。神仏習合もその寛容性の高さから生み出された知恵だった。
神道では人間誰でも、清く、明るく、正しく、すなおな、赤い心を持っていると説く。これがある限り神の心にかなった生き方ができるとか。

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