スイムレッスン20061216メニュー


今年最後のスイムレッスン。マラソンの疲れからか身体の浮きが悪くて苦しい。特にバックは足が沈んでしまうのでキックが重たい。夕方は走友会の忘年会。差し入れのウルトラマラソン参加賞の泡盛の古酒が旨かった。こんな参加賞の大会が良いかも。相変わらずビンゴは弱くて今回もほぼ最下位。
写真は自然教育園。落ち葉に浮いた池の風情はとても東京とは思えない。

スイム
バック:
コンビネーション 25mx4本。身体が自然でしまうし、肩が堅くてうまく回らないので溺れそう。
逆伏し浮き 25m。足を浮かせられない。
キック 25mx4本。腰を浮かせて腿で鋭く打つこと。と言われてもなかなかできない。
コンビネーション キックを早く、かきをゆっくり、を意識して泳ぐこと。
後ろ向き歩きでかきの練習(往き25m) 小指からエントリ。手首、肘の順に進行方向の真後ろに向けてから、その向きを保ったまま真っ直ぐにかく。かき終わったらスナップを利かせて手首を伸ばす。親指からリカバリ。これが難しい。
コンビネーション(帰り25m) 後ろ向き歩きで練習した動きを意識したコンビネーション。この往き帰りを繰り返し。

クロール:
コンビネーション 50mx1本。
板キック 25mx4本。
スカーリング25m&帰りクロール25m 2本。進みが悪い。開く時に進むように意識すると少し良くなるが、疲れる。
スカーリングの腕の使い方を意識したタッチクロール 腕力が必要。疲れる。
インータバル 50m1分30秒x4本、1分40秒x4本。後者は50秒以下を目標に泳ぐ。疲労が激しい。

バタフライ:
キック 25m4本。けり下ろした後、腿の裏側で脚を引き上げる動作を入れること。
息継ぎを少なくしたコンビネーション 25mx?本。腕のかき、外に開くようにかき始め、内にかき込んだ後外に開き伸ばす。スカーリングの動きでかけと言うことのようだ。

「日本人の骨とルーツ」
東南アジアの旧石器時代人がメラネシア、オーストラリアに渡ったのは5万年前。既に舟で渡ったのだろう。それに比べてポリネシア、ミクロネシアへの移動はずっと新しい。ポリネシアへは3500年前、イースター島に到達したのが1500年前、ハワイ島へは1400年前。そんなに最近のことだったのは意外。日本では1万2000年前には新石器時代が始まっている。縄文人が渡った可能性だってないとは言えないことになるのだろうか。

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