白花ヤブツバキ 


1月30日、駅に向かう道筋に。

「方法序説」
第五部、人体のしくみを語り、精神は人間にのみ宿り、魂は身体にまったく依存しないと証明する。第六部は、宗教の束縛から自由のない時代の著述の意欲を慎重に語る。後世に自分の発見を伝え、更なる発展を期待する。
西洋の知性は、ただ一神が世界の造化主で自然の法則を統べるとする。
日本の知性が成仏せざるものなしとするのとのギャップが埋まる日は来るのだろうか。そんなことを考えさせた。

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