ラン&スイムレッスン20070331メニュー


夕方は雨の予報。雨の中を走るのは嫌なのでスイムレッスンの前にトレッドミルで走る。内転筋を意識して走ろうとすると、歩幅が広がらないのでピッチが上がる。蹴りも強くする必要があるので最初はきついが、しばらくすると歩幅を広げようとしなくてもピッチが落ちてくるのが不思議。
写真はハナズオウ、3月29日近所のお宅にて。庭を覗き込む感じになるので少し気が引ける。

ラン: キロ6分傾斜2%6km。

スイムレッスン:
バック:
ウォームアップ ブレスト25mx2、クロール25mx2、バック25mx2。
逆伏し浮き25mキック25m 3本。浮きが悪くて苦労する。膝が曲がっているのを伸ばされるが、自分では伸ばせない。
気をつけキックでローリング クロールサイド25m、バックサイド25m。頭を固定しておくのがポイント。
コンビネーション 25mx4本。リカバリの腕を高く上げる。
クロール:
ウォームアップ クロール50m
板なしキック 25mx2本。頭を上げ気味して25mx本。お尻を持ち上げておくこと。
インターバル 息継ぎを少なく25m40秒x10本。リカバリ側のわき腹を十分に伸ばすように注意。きつい。
クールダウン 25m。
インターバル 25m45秒6本。意識してお尻を持ち上げるとうまくキックできた時の進みが良い。
バタフライ:
キック 25mx2本。
片手 左右25m各3本。エントリ後の伸びを大切に。蹴り下ろし後持ち上げるのを意識していたら膝が曲がっていると注意。
コンビネーション 25m。エントリのタイミングでお尻を持ち上げることに注意。うまく泳げる。
息継ぎを少なくコンビネーション 25mx2本。1本はノーブレスで泳ぎきれた。
息継ぎであごを上げすぎないコンビネーション 25mx2本。頭の上げ下げをほとんどせずに息継ぎができた。

「古代日本誕生の謎」
古代、東北には日高見の国と言う別国があったとされた。大化の改新の後、阿部比羅夫が北海道まで遠征し、大国がないことが判明した。分立していた小国を次々に支配下において行くが、津軽に達するのは800年代に入ってから。多賀城が築かれたのが730年頃。その後の北上の過程では、アテルイに指導された蝦夷軍が朝廷軍を再三退けるような戦いもあった。坂上田村麻呂がアテルイを下し、ようやく東北経営が軌道にのる。
大和朝廷の勢力が確立した後も、縄文時代特有の精霊崇拝の伝統は残った。アラハバキ神を祭る神社はその名残りである。

ショウジョウバカマ


3月21日、自然教育園にて。

「古代日本誕生の謎」
古墳の年代推定が進んでいる。前方後円墳の推移を追って、大和朝廷の勢力拡大を推理する。200年代末物部氏、300年代初頭春日氏と同盟を結ぶ。大和近辺では葛城氏最も遅く300年代末になってようやく押さえた。270年代には吉備、300年代初頭に近畿東辺から会津まで影響下に入れる。320年代には銅鐸が割られ埋められる。北九州は300年前後に宇佐から相次いで影響下に入り、320年代には邪馬台国を支配下に入れた。
大和朝廷は吉備の勢力が中心になって纏向から起こったとする。邪馬台国北九州説をとり、邪馬台国東遷説を否定する。

ラン


少し出遅れ気味だがジムから皇居に走る。気温は走るのにちょうど良い。皇居はソメイヨシノが満開で、半蔵門手前、千鳥ヶ淵公園では花見の宴が盛んだった。その横をゆっくり走ると夜桜見物の趣き。
写真はキブシ、3月21日自然教育園にて。

ラン: 皇居往復、皇居1周、15km。

「古代日本誕生の謎」
考古学成果が要領良くまとめられていて、年代感が分かりやすい。日本書紀の記述と合わせようとしている部分は違和感があるので、とりあえずそれを忘れて読むと良さそう。

シュンラン


3月21日、自然教育園にて。

「古代日本誕生の謎」
考古学成果を日本書紀の記述とつじつまを合わせようとするが、相当に無理がある。ヤマトトトビヒメを大市に葬ると言う記述から、箸墓古墳に葬ったとする。また、これを昼は人が作り、夜は神が作ると言われたものだとする。さらに箸墓の規模を根拠に、発生期の大和では対応よりも巫女の方が力を持っていたとする。

カタクリ


3月27日池田山公園にて。
今年は開花時期に急に寒くなったせいか、花がしおれ気味に咲いている。

武光誠さん「古代日本誕生の謎」
何回目かの読み直し。

モミジ


3月26日、池田山公園にて。若葉といっしょに出てくる小さな花。蕾には気がついていたけれど花が咲いたのは見てなかった気がする。

「詰将棋 実戦問題」
実力テスト12問から19問、最後まで。実力テストは全問正解。各問とも時間内だったので初段は認めてもらえそう。詰将棋はしばらくやらないでいると力が落ちると序文にあった。一冊解いて、少し力が回復したかも。

ラン&スイム


雨風は午前中でほぼ上がり、走るのに最適の気候に。早めの昼食を取って14時過ぎから走り始める。走りだすとまだ少し霧雨を身体に感じるが、温度・湿度とも心地よい。全身の力を抜いて姿勢だけ気をつけてゆっくり走る。皇居は霞につつまれて神秘的に感じる。雨に濡れたサクラがお堀端に少しだけ明るさを添える。皇居2周して疲労感があまりないので、もう一周追加。ジムに帰り着く頃はやや後悔する。
写真はサクラ、3月25日皇居にて。

ラン: 皇居往復、皇居3周、25km。
3時間かけたLSD。フルマラソンの30kmと同じくらいの疲労感がある。ゆっくり走ると脚の内側の筋肉を使うようだ。脚を伸ばすのが重く感じるが、下り坂では安定感が出る。

スイム:
クロール 1000m。意外にも脚がつることもなく、快調に泳ぎ終わる。
ブレスト 25mx4本。
バタフライ 25mx4本。

「詰将棋 実戦問題」
実戦詰将棋5問から実力テスト11問まで。実戦問題1問はギブアップ。2問誤り。実力テストの方が簡単でここまで全問正解。