ラン&スイムレッスン20070303メニュー


急に暖かくなってジムに行くだけでも汗をかいてしまう。4月の気温なのだとか。
朝食を抜いている。土曜日はラン・スイム後13時半くらいに食事をするのでエネルギー不足が懸念されるが、マラソンで30kmくらいに感じるオールアウト感はまったくない。7km走るのに約400kcalくらい、スイムレッスンは時間は長いがトータル1500mくらいなので600kcalくらいなものだろう。トータル1000kcalか。朝食を抜くとエネルギー不足で午前中は活動ができない、と言うような説を良く聞くがまったくあてにならない。1000kcalの運動ができる程度のエネルギーは起床時に十分貯まっているのだろう。半分が炭水化物として100g程度なのだから当然とは言える。運動直後に炭水化物を補給すると疲労回復が早いと言う説がある。試しにランの直後に180kcalを摂取してみた。バタフライの最後まで疲労感が少ないような気がしないでもなかった。
写真は3月3日水仙高架下にて。

ラン: キロ6分傾斜2%7km
右脚を伸ばす動きがだいぶスムーズになってきた。

スイムレッスン
バック:
ウォーミングアップ ブレスト25mx2、クロール25mx2、バック25mx2
け伸び25m、キック25m 3本。け伸びで止まった後も姿勢を保つ。推進力で浮力・バランスを得るのより難しいが、無駄な力を入れずにゆっくり泳ぐことが可能になる。
け伸び25m、コンビネーション25m 2本。他の人のコンビネーションで水面が波立っている状態でもバランスが取れるように。
コンビネーション 25mx2本。リカバリをかなりゆっくりしても泳げる感じがする。

クロール:
ウォーミングアップ 50m
板なしキック25m、クロール25m 4本。
インターバル 50m1分30秒2本、100m2分30秒2本。

バタフライ:
キック 25mx4本
コンビネーション 25mx4本
コンビネーション 50mx2本。疲れてだんだん力が入らなくなる。その状態で泳げるのが良いらしい。

「スキーをはけば怖くない」
八甲田、フラノ岳。フラノでは雪崩に巻き込まれて九死に一生を得る。1m近くも埋まって、10分ほど。気を失った状態で救出された。それでも自力で下山し、翌週また次の山スキー行。筆致はあくまでも淡々としているが、内容はとても怖い。

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