ラン&スイム


真冬のような寒さの快晴の朝。久しぶりに恵比寿ガーデンプレイスを歩く。サッポロビールの裏の花壇は花盛り。強い日差しを浴びているので写真に撮るとコントラストが強過ぎる。レンガ造りのビルを撮ると空の青さが美しい。午後一番はジムから皇居に走る。皇居までは向かい風が強いので上り坂を走っているような感じで難儀する。皇居は、山桜、寒桜、など早咲きのサクラが満開間近か。どこまでも澄んだ冬の空気で、少し春めいた木々が遠くまで見渡せる。
写真は、3月18日庭園美術館庭園のサクラ。

ラン: 皇居往復、皇居2周20km。
帰り道、腿の裏側がつり気味になってしまう。珍しい。往路の向かい風を押した走りで疲れたのだろうか。午後一で走るつもりだったので食事を10時に食べ終わる。走り終わって15時少し前。エネルギー切れはまったく感じない。筋持久力が不足しているようだ。

スイム:
クロール 300m
脚がつり始めたので途中ギブアップ。
ブレスト、バタフライ、クロール 各25mx4本。
バック 脚がつってだめ。

「塔(下)」
藤原鎌足の墓は高槻市にあるのがそれらしいとなり、上巻の談山神社の記述は誤りだったと訂正している。このエッセイを書きながら、新しい知見を得て新しい説を創り出して行く過程が興味深い。定慧についても、先の説を進めている。孝徳天皇の子であることはほぼ確実で、孝徳と天智との離反のタイミングで殺されたのだろう。藤原の権力確立の裏でどれほどの血が流されたのだろうか。記紀は勝者の言い分だけを語っている。
大化の改新の中大兄皇子の動機。皇極と入鹿の関係への憤りとする。
額田王の生涯。天智つながりの人々の天武朝での雌伏、持統天皇での復権を少ない記述から想像する。
聖徳太子生誕1350年記念の聖霊会を見て、法隆寺の太子の霊封じ込めの意味を再確認する。百済観音の光背が頭部に釘で打ち付けられていたことに気付き、確信に至る。

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