ショウジョウバカマ


3月21日、自然教育園にて。

「古代日本誕生の謎」
古墳の年代推定が進んでいる。前方後円墳の推移を追って、大和朝廷の勢力拡大を推理する。200年代末物部氏、300年代初頭春日氏と同盟を結ぶ。大和近辺では葛城氏最も遅く300年代末になってようやく押さえた。270年代には吉備、300年代初頭に近畿東辺から会津まで影響下に入れる。320年代には銅鐸が割られ埋められる。北九州は300年前後に宇佐から相次いで影響下に入り、320年代には邪馬台国を支配下に入れた。
大和朝廷は吉備の勢力が中心になって纏向から起こったとする。邪馬台国北九州説をとり、邪馬台国東遷説を否定する。

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