ラン


昨日、虫歯を抜いたので今日のスイミングレッスンはパス。走る方もだめかと思ったけれど、せっかくの好天。散歩に出るつもりで走り始める。特に痛まなければ抗生物質は飲まないの方が良い、傷にひびかなければ走っても良い、と言う歯医者さんの言葉を信じて正解。少し陽射しは暑いが、花曇りの和かな空気が気持ち良い。
写真はハボタン、4月11日、駅に向かう道、高架下にて。冬の間は、観葉植物。この季節は花も楽しみ。

ラン: 皇居往復、皇居3周、25km。
内転筋を使う走り。だいぶ身について来たらしい。平坦路は相変わらずスピードが上がらないが、それでも腰の筋肉を動員している感じがする。変わったのは下り坂。皇居半蔵門から桜田門にかけての下り坂でスピードを上げても安定感が出てきた。下り坂なら腰高フォームができてきたようだ。平坦路でもしばらくは腰高になるが、しばらくするとまた元に戻ってしまう。

「古代史を読み直す」
黒岩重吾の古代史観の集大成。卑弥呼は初期道教を取り入れている。当時の新興宗教の教祖様として崇められるとともに、信者による軍事組織が政権の要だったと考える。大和朝廷は卑弥呼かその宗女の台与が東遷して纏向に始まった。当初は祭祀国家だった。皇室の祭祀には道教の要素が多く取り入れられている。

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