ラン


午前中は北風で涼しい。皇居の周りは八重のサクラがそこここに咲いていて新緑に映える。特に和気清麻呂公園は見事。カメラを持って走れば良かった。抜歯の後の違和感はもうないし、遠足気分。
写真はシラー、4月13日花の小公園にて。シラーは「有害」が語源とか。地下茎が有毒なことから。西洋マンジュシャゲと言ったところか。

ラン: 皇居往復、皇居3周25km。
昨日のランの疲労がやや残っていて脚が重い。内転筋を利かせながら腿の前側をストレッチする気持ちで歩を運ぶ。半蔵門からの下り坂で腰高フォームができたので、平坦路ででもそれを保つように意識する。力がいるのでスピードが上がらないわりに疲れる気がする。ただ竹橋からの登りが楽に感じられて不思議。とりあえず2日で50kmはあまりダメージを残さず走れるようだ。

黒岩重吾「古代史の真相」
倭の五王の時代、河内王朝が武力で国内統一の礎を作ったとする。それでも各地に独立を保った勢力が並立していた。千葉県稲荷台古墳から出土の王賜の剣は中央の有力氏族が進出したことを語る。埼玉県稲荷山古墳の鉄剣は倭王武が下賜したものに違いない。471年に作られたこと、「大王」から贈られたこと、オオヒコの子孫であることが書かれている。中央の有力氏族が武力で進出したことを語っている。

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