新緑


4月18日池田山公園にて。ツツジの花が咲き始めた。新緑が目にまぶしい。

「巨大古墳」
「仁徳陵」とされる大山古墳の構築は、200万人日以上はかかっただろうとする。1000人が一日も休まずに6年もかかる。円筒埴輪の編年によると400年代後半の増築がと考えられる。これは倭の五王の済が近い。1872年、当時の堺県令の税所が前方部を発掘したらしい。長持型石棺があったとされそれは400年代前半にはなかったものだと考察された。
ボストン美術館には「仁徳陵」出土とされる銅鏡、銅剣、銅製の馬鐸、鈴が陳列されている。これを桜井神社の神官が「仁徳陵」からの出土品として京都の古美術商に売った、とする文章が残っている。

広告