ラン&スイムレッスン20070421メニュー


スイム前にストレッチしていて節々が痛む。筋肉が凝り固まっている感じ。前の週が寒かったせいだろうか。走り出すと陽射しが暑い。早くも日焼けしてしまった。
写真は4月20日、近所のお宅。名称不明。

スイムレッスン
バック:
ウォーミングアップ ブレスト25mx2本。バック25mx2本。
伏し浮き25m、キック25m 4本。
コンビネーション 頭を動かさずローリングを大きくすることを意識した泳ぎ。
コンビネーション 腕をひねって小指から入水する。肘の曲がりを防げる。手首は少し内側に折る。水面近くをかくように指導あり。
クロール:
コンビネーション 50m
板キック 50mx2本。
板でささえる片手クロール 左右各25mx2本。ローリングをしっかりして体側真上を止まるところまで戻し、肩を耳につけるように意識して入水。ささえる腕をしっかり伸ばす。
板を使ったタッチクロール 一かき毎に片手クロールの動作をする。背中を寄せるような動きになる。
インターバル 50m1分30秒で4本。
バタフライ:
キック 25mx2本。50mx2本。第一キックに合わせて胸をすぼめるような動きを入れる。
キックを使わないコンビネーション 25mx4本。入水時にあごをしっかり引き、肩を胸側に閉じて、身体を細くし入水する意識。腕を伸ばして胸を絞るのは難しい。
コンビネーション 25mx2本。

ラン: 皇居往復、皇居3周、25km。
皇居4周のつもりでスピードを落として走り始める。が、3周目の竹橋からの登りで急にエネルギー切れ、疲労感も募るばかりなので諦めて帰路につく。例によってコンビニに寄ってジュースを飲むと元気復活。明日は何か持って走ろうか。

「巨大古墳」
古墳時代のある時期まで河内湖があった。弥生時代には水害の被害が多発し、それが治水技術を育てた。上町台地を開削・掘削し現在の大川を作り治水に成功したのは古墳時代中期から後期と考えられており、巨大古墳の前夜にあたる。河内の治水の技術が巨大古墳構築を可能にした。

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