ランニング


ケキツネノボタン、4月23日池田山公園にて。名前が可愛くて気に入っている。自然教育園ではもう終わってしまっていたのだが。
霧雨が降る中を走りだしたら体温が上がらず気持ち良い。いつの間にか雨がうれしい季節になっている。昨年の北海道マラソンの前の練習の暑さを思い出してしまったが、今年は6月いっぱいなので練習はそんなに苦しくないはず。いつも立ち寄るコンビニの店員さんと話をするようになった。なじみになっても不思議じゃないくらい通っているか。楽しく走れる。

ラン: 皇居往復、皇居2周、20km。
皇居2周目は快調。蹴り脚が随分伸びるようになって来た気がする。一昨年転んで痛めた大腿骨の辺りが硬くなっていたのがようやくほぐれてきたのかもしれない。怪我の後遺症は長く尾を引くようだ。

「古代史の窓」
漢の時代にも中国と日本の人の交流は活発だった。正史に記録されているのはその中のほんの一部。時として1000人オーダの人の行き来があった。弥生時代後期の100年代、倭の大乱では中国に逃れた勢力もあったろう。77年に発見された「倭人字磚」はそれを語るものとする。魏の太祖曹操の先祖の墓から出たもので、倭人とのつながりの深さを想像させる。

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