ジシバリ


疲労回復にちょうど良い雨。休養が摂れて体力強化にちょうど良い。
写真はジシバリ、4月27日池田山公園にて。

気がつけば10年以上もプログラムを書いていない。最後に書いたのはデルファイのプログラム。JAVAには興味はあったが敬遠してもいたようだ。NetbeansIDEに出会って、またサンデープログラミングを始めようかと言う気になった。
今の自宅のPCはプログラマには非力だが能力増強の余地はある。ページングとディレクトリアクセスが相当脚を引っ張っているようなので、Windowsのレジストリ設定を2ヶ所変える。これだけで劇的に早くなる。ページングの設定はメモリを大きく必要とするので1GB追加。とりあえずNetbeansを動かすには困らないようになった。
VisualWebアプリケーションが書ければ実用上はたいがいのことができるだろう。
1行もコーディングすることなしに、Sunアプリケーションサーバ上で動作するサーバサイドJavaが動作し、そのフロントでJSPがWebに空のページを表示してくれる。Webページの記述はパレットにあるコントロールを並べ、プロバティの設定をして行けば良いので簡単。しばらくこの環境でJavaの言語仕様の習得から始めることにする。

「日本語はいかにして成立したか」
何度目かの読み直し。
縄文人はオーストロネシアと同系統の言語を話していた。北は北海道から南は沖縄までほぼ1言語。このころは4母音。弥生文化を運んできたのはタミル語と同系統の言語を話す民族。音韻規則は縄文の特徴を大きく残しながら文法と語彙の基礎を形成した。古墳時代に入り高句麗系の言語の影響を強く受けて支配層の言語が形成された。どちらの影響なのか古事記の時代までは8母音。その後急速に5母音に収束して行った。区別する音節の数を判別することで文章の書かれた時期が推定できる。古事記の本文は平安時代に書かれたとする説があったが、この分析からは7世紀以前であることが間違いないと言える。

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